ANAマイルの貯め方 裏技(2)簡単に始める【実践編】

ANAマイレージクラブ

まず、ANAマイルを貯めるには「ANAマイレージクラブ会員」にならないといけない。

これはクレジットカードではなく、入会費、年会費無料のマイルカードでネットから申し込みできる。

この年会費無料のマイルカードは3種類くらいある。

  1. ANAマイレージクラブカード
  2. ANAプリペイドカード
  3. ANAマイレージクラブVISAデビットカード 

これらについて、説明していきます。

・ANAマイレージクラブカード

電子マネーの楽天EDYがついているが、クレジット機能ない。1,000円利用で5マイルが貯まる。

一番基本的なマイレージカードで、「迷ったらこのカード」を選択すればいい。

 

・ANAプリペイドカード

VISAプリペイドカード。1,000円利用で5マイルが貯まる。満15歳以上。

 

・ANAマイレージクラブVISAデビットカード 

スルガ銀行ANA支店で銀行口座を作る。海外傷害保険100万円が自動付帯。年間100万円利用で3,000マイルのボーナスマイル。年間200万円利用で8,000マイル付与される。

デビットカードはスルガ銀行に口座を開設しないといけないので、ややハードルが高い。

 

ポイントサイトの使い方

「その1」でポイントサイトの登録の仕方を紹介したが、ここでは実際にポイントサイトの使い方を書いて行きます。

 

クレジットカードを申し込む前に、ポイントサイトに登録しないポイントがもらえない。

主なポイントサイト

Gポイント BIGLOBE系ポイントサイトで、三井住友カードも株主
Club Panasonic パナソニック系ポイントサイト
げん玉 会員数440万人 運営会社(株)リアルワールド 2014年マザーズ上場
ハピタス 会員数150万人 運営会社 オズビジョン
ドットマネー Amebaが運営するポイントサイト。
Pex 会員数100万人 運営会社(株)VOYAGE GROUP

「Gポイント」は、BIGLOBE系、

「Club Panasonic」はパナソニック系で安心感がある。

この2つのポイントサイトだけでも年間5~10万マイルは貯まる。

 

しかし、同じクレジットカードを作るのでもGポイントは5,000ポイントで、ハピタスは10,000ポイントということもあるし、その逆もある。

1つのポイントサイトだけだと、ポイントが10,000ポイント近くになるまで何週間も待つ必要がある。

複数のポイントサイトを比較して高いポイントの方で加入する方が早くマイルが貯まる。

クラブパナソニックがいい理由

Club Panasonic(クラブパナソニック)を使うとGポイントを2倍多くためることができる。

例えば、楽天での買い物は、Gポイントなら、0.5%しか貯まらない。しかし、Club Panasonic(クラブパナソニック)なら1%のポイントが貯まる。

そして、クラブパナソニックのポイント(コイン)は等価でGポイントに交換できる。

交換ルートは

・クラブパナソニックのポイント(コイン)⇒ Gポイント⇒ メトロポイント ⇒ ANAマイル

クラブパナソニックには2つの「ポイント」がある。「エンジョイポイント」と「コイン」だ。

エンジョイポイントは、Gポイントには交換できない。クラブパナソニック内のプレゼント応募に使うためのポイントだ。

したがって、クラブパナソニックでは「コイン」を貯めないといけない。

 

メトロポイントに交換し、さらに ANAマイルに交換すると交換比率が高くなる。

直接ANAマイルに交換 100ポイント→30ANAマイル
メトロポイント交換 100Gポイント⇒100メトロポイント⇒90ANAマイル

ソラチカカードがあると、ANAマイルは3倍多く貯まるので、絶対に必須なカードだ。しかし、年会費は初年度無料、翌年度から2,160円(税込)がかかる。

まずは、「Gポイント」、「Club Panasonic」、「ハピタス」の3つくらい入ればいい。

Gポイントでポイントを貯める

 

Gポイント

 

ハピタスでポイントを貯める

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

クレジットカードでポイントを貯める

ANAマイレージカード(クレジットカード機能なし)の場合、EDYでの買い物で200円で1マイル貯まる。

  • EDYを使用できる店舗が少ない
  • 200円で1マイルなので還元率0.5%

クレジットカードの還元率

クレジットカード1,000円利用でいくらのマイルが貯まるのか?

ANAカード(クレジット機能付)の場合、1,000円利用で5マイルが貯まる。

1,000円利用で10マイルを貯めるには別に年会費を払うか、ANAワイドゴールドカードなどの上級カードを作る必要がある。

ANAクレジットカード(普通カード)の還元率は0.5%でEDYを使用した場合と変わらないが、利用できる店舗が多いのでANAクレジットカードを作った方がいい。

クレジットカードを申し込む

ポイントサイト経由で、クレジットカードを申し込むと最大8,000ポイント~10,000ポイントが付与される。

通常、ポイントサイトの付与ポイントはクレカ1枚で4,000 ポイント程度だが、1~2ヶ月に1回は、8,000ポイント近くまで上がることがある。その時を待って申し込むようにする。

Gポイントだけを使っていたが、ハピタスなども併用すると、ポイントを比較して多い方を効率できに利用できたと思う。大量に貯めるつもりであれば、ハピタスも利用した方がいい。

 

ソラチカカード(To Me CARD)は高交換比率

Gポイント経由でクレジットカードを作ると Gポイントが付与される。これをマイルに直接交換すると、

100ポイント→30 ANAマイル

交換率は100:30なので、このルートでは大量マイル獲得はできない

しかし、裏技で効率よくANAマイルに交換できる

一回 、メトロポイントに交換し、さらにソラチカカード(To Me CARD)会員サイト経由で ANAマイルに交換すると交換比率が高くなる。

100ポイント→90 ANAマイル

直接ANAマイルに交換 100ポイント→30ANAマイル
メトロポイント交換 100Gポイント⇒100メトロポイント⇒90ANAマイル

 

Gポイントでポイントを貯める

Gポイント

パピタスでポイントを貯める

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ANAマイルの貯め方、裏技その3
 

 

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